2月2日「日本製ファッションの日」 naru-staff 2月2日は「日本製ファッションの日」でした。この記念日は私たちが日本記念日協会に申請して正式に認めていただいた記念日です。 正直に言うと、私はこの日が来るたびに、少し背筋が伸びます。「私たちが日本製のファッションの代表なのだ」と。 工場では、毎日同じようにミシンが動いています。でも、同じように見えて、同じ日は一日もありません。縫っている生地も、形も、縫う人も、少しずつ違います。そうやって上がってきた商品が「これで大丈夫か」「この服を、自分の家族に着せられるか」「この服を自分が買いたいと思うか」自分自身に問いかけます。 NARUの服は、毎日着てもらうことを想定して作っています。洗って、干して、また着て。それを何度も繰り返して「この服を買ってよかったな」と思ってほしいと考えています。 日本製という言葉は、よく「安心」「品質がいい」の代名詞のように使われます。それは、それは私たちにとって誇りでる共に、私たちにかせられた責任だと感じています。これから先も日本製が「安心」「品質がいい」の代名詞であれるかどうかは、私たちがどうあるかにかかっています。だからこそ、手を抜けないし、いい加減なことはできません。 もしよかったら、今着ている服のタグを見てみてください。そこに「日本製」と書いてあったら、その服は、日本のどこかの工場で、誰かが縫った一着です。 私たちは、その一着が、みなさんの普通の一日を、少しだけ気持ちのいい日にできたらいいな、と思いながら、これからも服を作り続けます。 店長:南出