本格的な冬の到来!服装選びのポイントは?
12月の着こなし

冬の足音と共に、いよいよ本格的に寒くなる12月。
アウターにレイヤードなど、冬のオシャレが楽しめる季節の到来です。
が、定番コートにニットに… と気づけばコーデがマンネリ化してしまいがち。
そこで12月を「上旬」「中旬」「下旬」に分け、2024年のトレンドを押さえたお洒落と快適さを叶えるコーディネートのポイントと、実際の着こなし例をご紹介します。
気温5〜15度の「上旬」コーデ
12月上旬はライトアウターでちょうどいい日もありますが、寒い日や朝晩のお出かけには防寒性の高い冬アウターも必要です。
またインナーは厚手のスウェットや軽めのニットなどが最適です。
#1 冬素材のジャンパースカートであったかフェミニンスタイル

ニットメルトン素材を使用したジャンバースカートのインに、タスマニアラムウールのニットを合わせて、見た目も暖かい冬のフェミニンスタイル。

さっと羽織れて抜け感を演出してくれる、トラベルウールプレミアムラウンドジャケットがこの時期大活躍。
モノトーンコーデに赤を羽織ると重たさが軽減され、寒さに負けない大人のモノトーンコーデの完成です。
トラベルウールプレミアム ラウンドジャケット ¥17,380(税込)
#2 スウェット+パデットコートで大人のカジュアルコーデ

この時期はまだ暖かい日も多く、着心地抜群のスウェットが大活躍の季節です。
ロンTに鮮やかなブルーのヴィンテージ感のあるロゴスウェットを重ねて、爽やかな大人カジュアルコーデ。
アウターは薄手で軽い裏地のチェック柄にもこだわった洗練されたデザインのパデットコートを羽織れば、カジュアルな中にも大人のこなれた雰囲気に。
トラディショナルチェック パデットコート¥36,300(税込)
気温3〜12度の「中旬」コーデ
12月中旬は最高気温でも防寒性の高い冬アウターが欠かせません。
さらに最低気温もぐっと低くなるため、防寒力の高さを意識すると安心です。
インナーは暖かくて軽いニットがメインのレイヤードコーデがオススメです。
#3 淡い色でまとめた冬のきれいめワントーンコーデ

あたたかみのあるアイボリーと淡いグレーでまとめたワントーンコーデ。
アイテムごとに絶妙な色差をつければ、ぼんやりせずにすっきりまとまります。
タートルネックに、パンツもウールのような温かみと膨らみのある素材で防寒性もバッチリ。
冬の街に映える白アウターは、イベントが増えるこの時期にぜひ取り入れたいアイテム。すっきりとした首元のV空きが、カジュアルな中にも上品さを感じる着こなしが作れます。
キーネックパデットジャケット ¥30,800(税込)
#4 大人の冬のトラッド風コーデ

アイボリーのニットに白のパンツを合わせた冬らしいホワイトコーデ。
ロイヤルタータンチェックのシャツをインに着ればメリハリのある着こなしに。
ホワイトデニムは裏起毛で内側からふんわり暖か。
ロイヤルタータン スミスシャツ ¥17,380(税込)
オリジナルデニム裏起毛 ノッポパンツ ¥20,680(税込)