秋の入り口で楽しむ
“先取りカラー”コーデ
「まだ暑いけど、秋が楽しみ」
——そんな時は“色”から始めてみませんか?
夏の終わりが近づくころ、
ファッションも少しずつ“秋の気分”をまといたくなってきますよね。
でも、ニットやジャケットはまだ早いし、重ね着も暑い……。
そんな季節の狭間には、
“色”で季節感を先取りするコーディネートがおすすめです。
今回は、秋の入り口にぴったりの
「先取りカラー」を取り入れたコーデをご紹介します。
秋の入口におすすめの”先取りカラー”4選
■ ボルドー:落ち着きと女性らしさを感じる赤
深みのある赤は、秋に欠かせないカラーのひとつ。
主張が強すぎず、やさしくコーデに馴染んでくれるので、白やグレー、ベージュとの相性も抜群です。
トップスやパンツで取り入れても、アクセント小物でもOK。“大人の可愛げ”をプラスしたいときに◎
STYLE1

チェック柄のワイドパンツに、透け感のある白シャツを合わせた、さりげなく秋を感じるクラシカルコーデ。
足元には深みのあるバーガンディのローファーを合わせて、秋の入り口にぴったりのトラッドスタイルに仕上げました。
高密度ギャバチェック ノッポパンツ
ふんわりローンスミスシャツ
STYLE2

少し深みのある赤Tシャツを主役にした、大人のカジュアルコーデ。
黒のワイドパンツで引き締めて、秋らしい色のバランスに仕上げています。
emoemo様コラボ ナチュラルソフト天竺 nekoTシャツ
シーチングハンドワッシャー トリップパンツ
■ マスタード:ちょっとだけ気分を明るくしてくれる色
イエローよりも落ち着いていて、ブラウンよりも軽やか。
そんな絶妙なニュアンスを持つマスタードは、秋の“差し色”にぴったりです。
靴下やバッグなど小物から気軽に取り入れるのもおすすめ。ナチュラルな生成りとの相性も◎。
STYLE1

マスタードイエローのトップスが秋の気配を誘う主役に。
ぱっと目を引くカラーながら、チェック柄のワイドパンツと合わせることで、落ち着いた印象に仕上がっています。
110/2サイロプレミアム コンパクトT7分袖
綿麻チェック ノッポパンツ
■ オリーブ・カーキ:ナチュラル派に愛される万能カラー
自然を感じさせる落ち着いたグリーン系は、毎年秋になると恋しくなる色。
オリーブやカーキは、白や黒よりもやわらかく、優しげな印象をつくってくれます。
サロペットやワイドパンツなど、ゆったりとしたシルエットで取り入れると、リラックス感もたっぷり。
落ち着いた赤のトップスに、白のインナーをちらりと効かせたレイヤードスタイル。
STYLE1

深みのあるオリーブグリーンのサロペットワンピが主役。
白トップスと合わせて涼しさを残しながら、小物を黒レザーで統一し、秋の気配をほんのりプラス。
シーチングハンドワッシャー サロペットスカート
Miltata様コラボ花暦(はなごよみ)プリントミナミシャツ
STYLE2

ボーダートップスにオリーブのワイドパンツを合わせた、大人のカジュアルスタイル。
定番のボーダーTに秋らしいカーキを添えるだけで、季節の先取りが叶います。
20ツイル ノッポパンツ 647101T
デラヴェボーダーポーセリンシャツ
■ ネイビー:夏と秋をつなぐ“きれいめカラー”
重くなりすぎず、でも深みを感じさせてくれるネイビー。
白やブルーと組み合わせれば、爽やかさを残したまま秋の雰囲気が楽しめます。
柄アイテムとの相性もよく、ストライプやボーダーで取り入れるのもおすすめです。
STYLE1

ネイビーのロングシャツをさらっと羽織って、白ボトムとボーダーで爽やかにまとめた秋の入り口コーデ。
きちんと感と軽やかさを両立できる、大人にちょうどいい“つなぎ色”スタイルです。
ダブルガーゼ ロングシャツカーデ
スーピマコットンポンチBD フレンチスリーブT
8ozムラデニム エッグパンツ
STYLE2

ネイビーチェックのスカートに、襟付きトップスを合わせて、ほんのりトラッドな秋顔コーデに。
ベレー帽やローファーなど小物づかいで季節感をプラスすれば、簡単に秋っぽく着こなせます。
Nishiwakiフランネルチェック ウエストリボンスカート
compRession jersey バイカラーポロシャツ
色をまとうと、心まで変わる気がする——
服の色が変わるだけで、鏡に映る自分の表情までなんだか少し変わる。
季節の変わり目こそ、そんな“色のちから”を感じられるタイミングかもしれません。
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