ベレー帽を加えることで、可愛さとこなれ感のバランスが◎
重くなりがちな11月のコーデに、軽やかなアクセントを添えたスタイルです。
寒さ対策もできて、外でも室内でも活躍するレイヤード。
ランダムリブ シャツカラーニット
ロイヤルタータン パデットベスト
カツラギニューセリサイト ノッポサロペット
11月後半(気温最高13℃/最低9℃)
吐く息が白くなりはじめる11月下旬。
そろそろ本格的な冬支度を意識した着こなしへ。
ウールやコーデュロイなど、あたたかみのある素材を取り入れて、見た目にも心地よいぬくもりを感じたい季節です。
色味をトーンダウンさせて、落ち着きのある“大人の冬前コーデ”を楽しみましょう。
#4 ほっこり秋色ミックス

秋の深まりを感じる11月後半にぴったりな、あたたかみのある色合わせ。
やわらかな風合いのトラベルウールジャケットに、小花柄がリンクしたセットアップを合わせて季節感と遊び心をプラスしました。
トップスは暗くなりすぎないよう、小花柄シャツで抜け感をつくり、足元は白スニーカーで軽やかに。
差し色の靴下がコーデ全体を引き締めるアクセントになっています。
寒暖差のある日にも対応できる、リラックス感のある着こなしです。
#5 ブラウンに赤が映える冬支度

11月後半、ぐっと冷え込む日にちょうどいいあたたかコーデ。
イタリアンエアリーグレンチェックのコートは、ゆったりとしたシルエットで重ね着してもすっきり見える優秀アイテム。
インナーには鮮やかな赤のニットを合わせ、冬の装いに華やぎをプラスしました。
ベージュのベレー帽でやわらかな雰囲気をキープしつつ、足元はローファーで大人っぽく引き締め。
防寒しながらも気分が上がる、ブラウン×赤の冬の始まりにおすすめのスタイルです。
#6 柄ワンピの軽やか休日

柄ワンピースを主役にした、11月後半のリラックスコーデ。
上からブラックのジャケットを羽織ることで、品よくメリハリのある印象に。
ベージュのキャップでカジュアル感を足しつつ、ブルーのバッグと靴下がほどよくアクセントになり、冬の始まりでも気分が明るくなる配色です。
足元はスニーカーで軽快に仕上げて、動きやすさも◎。おでかけにも普段使いにも活躍する、気取らない大人の休日スタイル。
20ビエラ起毛バイアス花柄 ワンピース
キーネックパデットジャケット
2025年度11月のスタイル帖、いかがでしたでしょうか?
毎日のおしゃれの参考にしていただけると嬉しいです。
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