NATURAL COLORED WOOL 柄編みニット
へリンボンシャーリングチェック スカート
パデットベスト
12月後半(平均気温:5〜10℃)
冬本番。あたたかさをしっかり確保するレイヤード
■気温の特徴
5℃前後まで冷え込み、本格的な寒さを感じる時期。
風が冷たく、アウター選びが重要。
■着こなしのポイント
ウールコート、中綿、ボアアウターなど“真冬アウター”が主役。
中厚〜厚手ニットや、タートルネックが定番に。
インナーで暖かさを底上げしつつ、見た目はすっきりと。
#4 冬本番の差し色ニット

真冬に映える鮮やかなブルーのタートルニット。
しっかり暖かいのに重く見えず、ベージュのロングコートと合わせることで柔らかさを保ちながら季節感のあるコントラストが生まれます。グレーのウールパンツで上品にまとめ、赤チェックのバッグが冬らしいアクセントに。
中綿入りであたたかいロングコートはラグラン仕様で肩まわりにゆとりがあり、ゆったりニットの上からでも窮屈にならずに羽織れるのが魅力です。
寒い日のお出かけも気分が上がる、華やぎのあるあたたかスタイルです。
#5 冬の上品あたたかコーデ

冷え込みの厳しい12月後半にぴったりな、上品であたたかい冬の装い。
アイボリーの襟付きニットが柔らかな明るさを添え、チェックのロングコートを羽織ってでクラシックな雰囲気に。
チャコールグレーのワイドパンツで落ち着きを出しつつ、白ソックスで抜け感をプラス。
メリハリのある配色が、寒い季節でも軽やかな印象に仕上げてくれます。
#6 冬映えチェックコーデ

深まる冬にぴったりな、赤チェックを主役にしたあたたかコーデ。
アイボリーのもこもこスカートがやさしい表情をつくり、グレーのニットと重ねることで季節らしい立体感をプラス。
ニット帽が冬の可愛らしさを引き寄せ、足元はスニーカーで軽やかに。
重くなりがちな12月後半の装いを、色と素材で明るく仕上げたスタイルです。
もこもこプードルパイル スカート
タスマニアラムウール 配色コモドニット
ロイヤルタータン パデットハウスジャケット
2025年度12月のスタイル帖、いかがでしたでしょうか?
毎日のおしゃれの参考にしていただけると嬉しいです。
全商品はこちら
トップページはこちら