NARU ナル 公式 ナチュラル 服 通販 NARUFACTORY

ABOUT
NARU FACTORY

皆さんはこんな経験をされたことないでしょうか?
新しい洋服を買って気持ちがパッと明るくなった。友達や同僚や家族から「似合ってるね」「おしゃれだね」と言われて嬉しくなった。お気に入りの服を着ていると自己肯定感が上がり新しいチャレンジが出来た。
私たちは「服は人々の心を豊かにする力がある」と信じて服作りをしています。
朝日が私たちの未来を照らすように、服は私たちの人生に寄り添ってくれています。

NARU FACTORY が叶えたいこと

私たちには二つの叶えたいことがあります。
一つはNARU FACTORYに関わる全ての人に生涯にわたって感動してもらうこと。
もう一つは日本製ファッションがもっと世界中に認められるようにすることです。
 

1.感動を共有したい

私たちはあえて年齢に縛られないエイジレスな洋服を作っています。それは服には思い出が宿ると思っているからです。

NARU FACTORYを知った方が30歳、40歳、50歳、60歳、70歳と服と共に思い出を共有していく。服に自分の成長や感動が宿っていく。家で私たちの服を見た時に「この服で友達とあんなことをしたな。」「この服を着て子供とあんなところに行ったな」って懐かしく思ってもらいたい。

その感動は私たち作り手にも伝わり、感動の輪が広がっていく。そんな未来を実現したいのです。
 

2.日本製の服を広めたい

日本製の服は世界ではないも同然、森の中の1枚の葉っぱのような存在です。

私たちは1953年創業以来日本で服作りを続けてきました。そのため日本での服作りの良い所も悪い所もとてもよく分かっています。
日本製の品質は海外と比べると高いです。しかし品質だけではもう人々の心は動かせなくなっています。

NARU FACTORYは「一生に寄り添う服」というコンセプトをもとに、日本だけでなく世界からあこがれるようなファッションや生き方を提案できるブランドでありたいと思っています。

自社で企画・製造する

創業当時の縫製現場の様子創業70年以上の製造メーカー

NARU FACTORYを作っている南出メリヤス蠅倭篭1953年から70年近く、アパレル専門メーカーとして、日本で服を作り続けてきました。
それは今も変わらず私たちの会社では職人たちが服の型紙を作り、裁断をし、縫製し、アイロンを当て、袋に詰めてお客様にお届けしています。
 

全ての工程を自社で行う

服づくりは、デザインを企画するところから、完成してお客様のお手元に届くところまで、すべてが一つの工程です。
その工程を、全て自社ですることで、外部に依頼してはできないような、アイテムに応じた検品や縫製、仕様の変更など細かいところまでこだわった服づくり・クイックな修理対応などのサービスの提供ができるようになります。
 
< NARUオンラインストア リペアサービス >

自社で縫製をするこだわり

こだわりの素材着心地のいい服はどのように生まれる?

「NARU FACTORYの服って着心地いいよね。」
私たちがブランド立ち上げた当初から、お客様からよく言っていただける言葉です。
そう言っていただける事は、私たちの誇りであり、メイドインジャパンブランドとしての誇りでもあります。
着心地のいい服って、どのように生まれているのでしょうか?
秘訣は細部にこだわった服作りにあります。

一口に着心地といっても色々あります。
生地がサラサラで気持ちい、ゆったりとしておりノンストレスで着られる、など、他にもたくさんあると思います。
では、なぜ私たちはそれを実現できるのでしょうか。
 

一つひとつの生地にあった作り方

生地にはいろいろな個性がありそれに応じて、あったデザイン、あった裁断方法、あったミシン、あった縫い方その他にも多くのあった方法が存在します。

それを70年にわたり、ファッション専門の工場として、服を作り続けてきた私たちは、各部門のスペシャリスト同士が、密に連携をとることで、他のブランドよりも早く正確に服作りに反映しています。

商品を一見したただけではわからない、使ってみた後の評価で、私たちファクトリーとしての誇りを感じ取っていただけると光栄です。
 
< 素材にこだわったトップス一覧 >

ミシンの技術へのこだわり

ミシンで変わる洋服の表情

ミシンによって風合いが変わるっていうけど、ミシンによってほんとにそんなに差があるの?って思われていませんか。
その答えは“あります”ということです。

多くの方がミシンと聞いて想像するのは、家庭にある家庭用ミシンと呼ばれるものです。
しかし、私たちが使用するミシンは、家庭用の物よりも多種多様で、高性能なミシンを使っています。
 

洋服の完成度を上げるこだわり

生地の段差を感知し、ゆがみを自動で調整出来るミシン、縫い代がないように縫製するミシン、家庭用の3倍ほどの大きさのある、ダウンコートのキルト柄を作るためのミシンなど、たくさんの種類があります。
そして、それぞれのミシンにいくつものアタッチメント(付属部品)が存在し生地の厚みや硬さに応じて使い分けます。

もし、その生地に合わないミシンやアタッチメントを使ってしまうと、服の形がゆがんでしまい、着心地の悪い服になってしまいます。
そうならないために、私たちはミシンや縫製方法にこだわる必要があるのです。
 
< 特殊ミシンを使ったアウター一覧 >

ニット工場

ニットの編み機
日本製ニットは、たった1%

日本で販売されているニットの99%以上は、海外で生産されているのはご存じでしょうか。
今、日本のニット工場の多くは、廃業の危機にさらされています。それは、人件費の安い後進国で作ったほうが安くできるからです。
しかし、日本の職人にしかできない技や、日本の編み機でしか出ない風合いがあります。
何でもかんでも安けりゃいいってもんじゃないんです。では具体的に日本の職人にしかできない技って何なのでしょうか。

それは細かな調整技術です。
 

数百の針を職人が調整

編み機には何百本という数の針がついており、それらが緻密に計算された動きをすることでニットを作っていきます。

想像してみてください、数百本のまち針がついている精密機械があります、その針が少し曲がっただけで、製品には傷がついてしまいます。曲がった針の場所を探し一本ずつ取り替えます。もし傷がついてしまった製品は、手作業で一目一目拾い直して行き綺麗な形に戻します。その作業を地道に繰り返します。
(ニットの傷とは目飛びのことで実際に糸に傷がついているわけではないため、編み目を拾い直すことで傷を治すことができます。)

1枚のニットを編むのに、数百メートルの糸が使われています。その糸が途中で切れることもあります。切れたら機械を止めて、切れた糸を手作業で結びなおして編みなおしです。糸の中には非常に繊細な物もあります。少し引っ張り具合が強くなると切れてしまいます。
ニットづくりは、そんな気が遠くなるような、細かい作業の連続です。それでも根気強く調整を続けなければならないのです。
 

日本製だからこその着心地

日本の職人のニットが良いといわれる理由は、機械の微調整の技術が海外より優れているために、1台の機械で少し柔らかくしたり、少し厚みを持たせたりなど様々な風合いのニットを作ることができるところです。

そういう微調整を行うことで、本当に着心地のいい服は生まれてきます。その微調整こだわって作ったのが、NARU FACTORYのニットの特徴です。

また最近ではゆったりとした身幅のニットが増えており、今までのデータでは製造できないため柄組というデータの作成や修正を行わないといけません。
 
< NARU FACTORYニット一覧 >

自社の職人が描くパターン

沢山の型紙
洋服の着心地に大きく影響をあたえるパターン(型紙)

服を作るには、パターンとよばれる型紙が必要なのはご存知の方も多いかと思います。

型紙が正確に作れているかどうかが、服の見栄えや着心地を大きく左右するものです。
型紙に少しでもずれがあると、縫い合わせたときに余分なたぶりが出て、しわができ、きれいなシルエットが生まれません。
他にも大きすぎたり小さすぎたりすることで、着心地に大きく影響を与えます。
 

上質な服は職人の連携によって生まれる

アウターなどパーツ数の多い服になると、1枚の服を作るのに30パーツ以上の型紙が必要になり、そのすべてが、パズルのように緻密に計算されて描かれています。
立体である洋服を平面の図面に描き起こすには、熟練の経験と技術が必要となります。

そうような型紙の職人(パタンナー)が、工場にいる縫製の職人、裁断の職人と密に連携を取り合うことで私たちがつくりたい「長く愛され、多くの人を笑顔にできる服」が生まれてくると信じています。
 
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NARU online store ナル オンラインストア
NARU online storeの服は、徹底して日本製にこだわっています。企画・製造から、袋に詰めてお客様に発送するまでを管理の行き届く日本で行い、安心して着用いただけるように日々改善に努めています。

会社名 南出メリヤス株式会社
販売責任者名 南出仁嗣
住所 〒595-0023 大阪府泉大津市北豊中町2丁目2番2号
メールアドレス narustore@minamide.jp
URL https://narufactory.shop/